フロアコーティング施工後

入居中マイホームのフロアコーティングについて、当社の事例とお客様レビューを紹介させていただきます。今回は東京都世田谷区は二子玉川のマンションでの施工をまとめました。

入居後のフロアコーティング

フローリングは日々の清掃をこなしていても、やがて落とし難い汚れがついてきます。そこで考えられる取るべき手は以下の3つが考えられます。

  • 1.ちょっといい洗剤や清掃道具を購入して自分で頑張ってキレイにする。
  • 2.ハウスクリーニング業者に依頼する。
  • 3.フロアコーティング業者に依頼する。

費用面から検討すると当然1.の自分で頑張るが最も費用が少なく、次いで2.ハウスクリーニング、3.フロアコーティングとなります。ハウスクリーニングとフロアコーティングの費用の差は一般的には2~3倍くらいフロアコーティングのほうが高価です。

仕上がりの品質でいうと通常は1.自分で頑張るが(よほど清掃の達人でない限り)が最も劣る。2.と3.に関していうと施工直後の見た目の美しさは変わらないかもしれませんが持続性は違います。ハウスクリーニングでは床を清掃した後にワックスと塗るのに対してフロアコーティングでは塗料を塗ります。ワックスの持続性はプロが耐久性の高いものを使用して塗っても6ヶ月~1年程です。一方、フロアコーティングは使用塗料にもよりますが5年~15年程効果が持続します。

フローリングをキレイにするというとハウスクリーニングを思い浮かべる方が多いと思いますが、フロアコーティング業者へ依頼するのも一考の価値があります。費用は嵩みますが、そのぶん長く持ちます。

前文が長くなりましたが、それではY様の「お客様の声」からご覧ください。

東京都世田谷区Y様の「お客様の声」

小さい子供がいるため、床の汚れがひどかったため依頼しました。

施工して頂いた後は入居時と同様のフローリングの状態となり満足しました。

きれいな状態を保つのは難しそうですが、とても長持ちするコーティングとのことですので、今後の変化を見ていきたいです。

世田谷区二子玉川 Y様

世田谷区のお客様の声

汚れを落としキレイにしてからコーティング

東京都世田谷区の二子玉川駅から歩いてわずか数分の立地に建つマンションをにお住まいのY様。新築で購入してから4年を経てフローリングの黒ずみが気になっていたようです。

フローリングの黒ずみの主な原因は手垢、皮脂、ワックス成分などです。こういった脂溶性の物質は周りの埃やばい菌を吸着して黒ずんでベタベタとした状態になります。

手軽にスプレーできる艶出しワックや消臭剤なども、一時的にはフローリングに艶を与えキレイに見せますが汚れの原因にもなりえますのでご注意ください。

とはいえY様邸は客観的にみてそれほどは汚れはひどくなかったです。確かに黒ずんだ状態は認められますが友人や知人などの訪問客が即座に気付くようなレベルではありませんでした。ただ、スリッパで歩くと少しペタペタとした感じがします。

汚れは汚れをよび雪だるま式に汚れていきますので、このタイミングで私たちプロに依頼されたのは良いタイミングだったかもしれません。

このような汚れを取り除くには剥離剤というワックスを汚れとともに溶かし浮き上がらせる洗剤を使用します。施工の手際が悪いと、せっかく浮き上がった汚れも再び固まりフロアに付着します。今回もチームワークよく浮き上がった汚れをどんどん回収してきれいな素地に戻すことができました。

結果、冒頭の写真のようにまるで新築時のような輝きを取り戻すことができました!Y様このたびはお世話になりありがとうございました。

家具移動

家具を一箇所に集めて作業します

フロアコーティングの輝き

輝くフロアに!

コーティング

丁寧に塗ります

東京都世田谷区YN様の「お客様の声」

発注の段階から、迅速・丁寧な対応ありがとうございました。

コストパフォーマンスもすばらしいと思います。

世田谷区二子玉川 YN様

お客様の声

東京都世田谷区は二子玉川駅から駅構内を通ってわずか数分の位置にそびえたつタワーマンションへフロアコーティングに訪れました。Y様が新築時からお住まいのマンションです。

新築時にもフロアコーティングについては検討したそう。けれども結局はほかのインテリア商品、エアコンやカーテン、家具などは購入したもののフロアコーティングについては見送ったそうです。特段の理由があったわけではないとのことですが、そのときはあまり必要性を感じなかったのではないでしょうか。

費用対効果を考慮するとプロに任せる手も

自分の家ですから、できることは自分でやるという方針は素晴らしいと思います。ところが、こと「ワックスがけ」に関しては難易度が高いです。完璧に近い仕上がりを求めるならプロに任せるのもひとつの手だと思います。Y様もご自分でワックスがけをトライされたそうですが、うまく塗膜形成せず残念ながら床が白く曇ったような状態になってしまいました。

ワックスは気温や湿度、風などの条件によっては塗ると塗る側から表面が乾いてしまいます。そうするとモップなどを往復させたとき重なった部分の内部で半乾きの塗膜が壊れててしまうのです。均一な美しい仕上がりにするには塗布したワックスが液体の状態にあるうちに塗り重ねないといけません。先にあげた条件によっては、かなりスムーズ、かつ迅速にモップを捌いていく必要があります。

コストパフォーマンスもすばらしい!

今回Y様からは「コストパフォーマンスもすばらしい」と言っていただきました。一度自分で家具等を移動してワックスがけをするとその大変さがわかります。その労力を思うと私たちプロによるフロアコーティング施工はワックスと比べものにならないくらい長持ちするわけですから費用対効果が高いのではないでしょうか。

フロアコーティング仕上がり

上の写真はフロアコーティングした後のものです。最初にワックスや汚れを取り除く剥離施工を行ない、それからコーティングします。

東京都世田谷区S様の「お客様の声」を紹介

発注の段階から迅速、丁寧な対応ありがとうございました。

コストパフォーマンスもすばらしいと思います。

世田谷区二子玉川 S様

二子玉川お客様レビュー

家具移動を含むフロアコーティング

今回のように全ての家具家財が施工しないスペースへ移動できるときは作業としてはシンプルで正直にいって楽です。ところが移動スペースが取れない場合は施工する部屋内で左右に移動しながら施工することになります。1部屋を2つのスペースに分け作業することになりますので少なくとも家財は左右に移動してから所定の位置へ戻すことになります。が、しかし実際にはフロアコーティングの工程は大きく2つあります。事前清掃とコーティング塗布作業です。工程とおりに進行するなら上述した左右に移動する作業を2回行う必要があるのです。

ですから家具移動のあるフロアコーティングといっても本当に大変なのは部屋内で移動して施工するパターンであって、隣接するお部屋(和室などへ移動させていただくことが多いです)へ全て移動可能な場合はそれほどではありません。

ただし、移動する距離が長かったり、部屋の入り口をすんなりと通らないような大きな家具を移動するのは難儀です。そういった場合は部屋内で移動する方を選ぶこともあります。

フロアガラス施工後

事前の段取りが大事

実際にお部屋にお伺いしてから、どちらの方法を選ぶかスタッフで相談して決定することも多いです。肝心なことですから、あーだこーだ意見を出し合い決めることになります。お客様にとっては何を相談しているのか、不思議に思われるかもしれませんが、要はいま書いたようなことを段取りしているのです。

今回はリビング・ダイニングとキッチン、廊下のフロアコーティング依頼でしたので隣の寝室へ移動する方を選択させていただきました。ソファなどは斜めに持ち上げないと入り口を通らなかったのですが、比較的家具類の少ないシンプルなお住いでしたので全て寝室へ移動してクリアーな状態で施工することができました。

家具移動の際はマンションオーナーのY様ご夫妻にもご協力いただき、ありがとうございました。ダークブラウンのフローリングは半艶のセミグロスにてコーティングいたしました。フロアプロテクトAPという2液硬化型の速乾性のあるフロアコーティングです。90分ほどで歩行可能な程度まで硬化しますので施工した日も施工完了後は通常通りの生活ができます。

許可頂いた当社お客様のレビュー評価を掲載しております。※無断転載は厳禁です。絶対にしないでください。

Pocket