昨年中に施工した案件ですが、今回は東京都世田谷区は野毛の一戸建て住宅フロアコーティングを紹介させていただきます。

ちなみ野毛というと野毛山動物園やディープな飲み屋さんのある街、横浜市野毛を私なんかは想像しますが東京都世田谷区にも野毛という地名があることを初めて知りました。上野毛は第三京浜を玉川で降り環八を用賀方面に進むと通りますので馴染みのある地名です。「上」野毛があるのですから当然、ただの野毛もあるわけですね。また、「下」野毛は、なんと世田谷区ではなく川崎市高津区にあります。(余計なお話スミマセン…)

住んでいる家のフロアコーティングも得意です

今回は居住されている家ですから家財道具もありますし、フローリングもそれなりに経年の汚れがあります。なかには新築しか施工しないフロアコーティング業者もいるようですが、私たちベルカーサはこのような難しい条件の施工も大歓迎です。

いつものように最初に剥離施工を行い、床をしっかりと磨き上げてからコーティングしました。家財は事前に和室をお借りして全て移動することができました。(移動スペースがない場合は部屋内で移動しながらのコーティングが可能です。)

以下に施工前とフロアコーティング後の写真を記載しますので見てください。

古いフローリング

何度かワックスを塗られていますので築年数のわりには傷みは比較的少ない状態です。

汚れているフローリング

謎の!?白いシミがワックス塗膜に生じていました。

剥離施工をしてコーティングすると以下の写真のように光沢感が備わります。ちなみに今回はグロス(つや有り)仕様ですが、セミグロス(半つや)やマット(つや消し)仕様も可能です。

キッチン施工後

上の一枚目の写真とほぼ同じアングルで撮影した施工後の写真です。

ピカピカのフロア

ダウンライトや窓からの明かりが反射するようになりました!

夕飯の支度までには全て完了します

コーティングはもちろん水性ウレタンコーティングのフロアプロテクトAPで仕上げました。非常に高耐久のコーティングですからおおよそ10年くらいは持ちます。しかも次回は剥離する必要がなく、オーバーコーティングという重ね塗り手法で済みますので費用も軽くなります。いままで何度かワックスを業者に依頼されていたお客様ですが、コーティングの仕上がりには現在までとても満足されています。

同コーティングは2液硬化型塗料といって塗る直前に硬化剤を主剤と混ぜ合わせて使用します。混ぜ合わせた直後から硬化が促進され歩行可能な程度まで約60分で硬化乾燥します。朝から施工作業を始めると3LDKほどの住宅でも午後3時前後には普通に歩けてしまいます。木質製品であるフローリングはメンテナンス次第で寿命が大きく変わります。今のフローリングを良い状態で長く使用するなら、ぜひフロアコーティングをご検討ください。ご相談は無料です!

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