三郷市お客様

購入したマイホームの玄関で穏やかな笑みを浮かべているのは今回ご依頼をいただいたS様です。マイホームは最近富みに発展しているつくばエクスプレス「三郷中央駅」から徒歩圏にある新築マンションです。

三郷市中央の新築マンションへ施工しました

S様が最初に当社へお問い合わせいただいたのは昨年の8月です。三郷市中央に計画された新築マンション購入を申し込まれて間もない頃になります。実際の施工までとても長いお付き合いをさせていただきました。ご

注文の意思は早々に決定いただいたのですが、水周りや玄関タイルなどを含めるかどうかなど内容の決定までは何度もご相談させていただきました。

マンションはまだ建設中でしたから色々な情報収集にも時間がかかりました。最終的に決定した内容は全室のフローリングへのガラスコーティング、それからキッチン、浴室、洗面台の水周りコーティングです。

人工素材のフローリング

施工は3月とはいえ4月中旬に匹敵する温暖な気候に恵まれました。平置きの広々とした駐車場を手配いただきとてもスムーズに作業することができました。

フローリングはいわゆるシートフローリングです。表面の素材に天然木ではなくオレフィンという不燃性プラスティックが使用された最近主流の床材です。以前のものは表面が平滑でコーティングの密着性が必ずしも良くなかったのですが最新のシートフローリングは表面に木目に沿った凹凸があります。そのことにより本物の木材に近い風合いを醸し出しています。さらに進化しているのですね。

こいったタイプの床材にはガラスコーティングはピッタリです。超高硬度な塗膜を形成する反面、塗膜は薄膜というのがガラスコーティングの特徴です。せっかく天然木の風合いを人工素材であっても表現しているのですから、その風合いは維持したいものです。ガラスコーティングなら薄膜ゆえとても控え目な光沢感ですから、少しは光沢値が上がりますが風合いを壊すほどのテカリ感はありません。

また「薄膜だと弱いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、実際は塗膜が厚くても表面が摩耗したり簡単に傷付いたりすると見た目は著しく劣化します。大切な事は極力に摩耗や傷付きの生じない塗膜の硬度なのです。

施工後

写真は廊下部分の施工後です。ふつうこれが人工素材とは思えませんよね。シートフローリングの場合は使用するにつれ魅力が増すということはありません。なるべく最初にコーティングによるプロテクションを行うとよいと思います。

S様には何から何までお世話になり誠に感謝いたします。これからも新しいマイホームで快適にお過ごしいただきたく思います。

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