東京都町田市の閑静な住宅街に新築一戸建てを建築されたI様よりフロアコーティングのご注文をいただきました。お住いになられて1年ちょっとの住宅です。

家具移動を伴うコーティング工事ということになります。先にお問い合わせされた施工会社にはお断りされたようですが、当社では家具移動を理由に施工をお断りすることは100%ありません。

複数のベッドが運び込まれた寝室などでは面積の大部分を占めますので、コストパフォーマンスの点からリビングダイニングと廊下のみの施工を提案することもあります。しかし、施工自体をお断りすることはありませんのでご安心ください。

引越し後のフロアコーティングも問題ありません!

お引越しの前に新居をコーティングするのは家具移動の手間がありませんから理想的なタイミングです。けれども、引っ越しして入居されてからも、もちろんフロアコーティングは可能です。

フローリングに直接ついた傷や汚れは補修したり汚れ落とししたりするのが、とても難しくなりますので思い立ったときは直ぐにご相談ください。

ちなみに、家の中でフローリングが痛みやすいところトップ3を挙げるなら以下のとおりになります。

  1. 掃き出し窓(出入りできる窓)の前
  2. ダイニングテーブルの周り
  3. キッチン

4つもを挙げるなら、いわゆる動線の部分(皆さんが歩く所)となります。

掃き出し窓の前は日射や結露など乾湿の変化、雨の吹き込み、外からの汚れなどによりフローリングの消耗の早いところです。

ダイニングテーブルの周りはイスによるダメージがフローリングに擦り傷や凹み傷を生じさせ消耗につながります。

キッチンは調理中にはねる油や水滴の影響と、上を歩き回る頻度の高さからフローリングに黒ずみが生じたり、劣化したりしやすい場所です。

今回の町田市I様邸においては上記のような劣化や消耗はまだ入居してから1年ちょっとということで皆無でした。ただし今後のフローリングのプロテクションということで引越し前にやりそびれたフロアコーティングを希望されたのです。

4人がかりでピアノの移動

作業上の問題、というか困難だったことはピアノの移動でした。ピアノは小型のものでも200kg前後あり、動かすことで床に傷をつけてしまうリスクがあります。またピアノはデリケートな楽器ですから調律なども狂いがでることがあります。ということで通常は移動せずに周りをコーティングすることで勘弁いただいています。

ただし今回はI様たっての願いで、ピアノを一度持ち上げて脚部に防振ラバーを取り付けたいとのこと。直径15cm程のパーツですが、これを装着することでフローリング上をピアノがスライドするように移動できるようになるからです。(とはいっても相当な力が必要です。)

なんとか私含め4人がかりで防振ラバーを装着し、移動することができました。あまりにも大変だったので申し訳ありませんが写真は撮り忘れました・・・。

I様にはとても喜んでいただき、本当によかったです。このたびはありがとうございました!

町田市I様の「お客様の声」を紹介させていただきます。

以下、原文のまま紹介

作業が早くて良かったです

うちは、引越し後だったので、家具の移動をやってくれる所が、なかなかなかったのですが、

こちらはピアノ移動も引き受けて下さったので本当に助かりました。

東京都町田市 I様
町田市お客様の声

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