ホワイト系のフローリングへフロアコーティング

東京都杉並区のお客様東京都杉並区に新築一戸建てを購入されたK様からフロアコーティングのご依頼をいただきました。

K様は少し前に同じ杉並区で当社がフロアコーティングさせていただいた方の同僚で奥様同士も大変仲が良いということです。

当社フロアコーティング経験者の後押しもありご新築一戸建てのフローリング床面全てのフロアコーティングのご注文があっという間に決定しました。

今回のご注文内容は以下のとおりです。

  •  フロアコーティング種類:水系ウレタンコーティング
  • 下地処理:清掃
  • 施工範囲:フローリング床全面
  • 床材種類:挽板フローリング
  • 床材の色:ベージュ色
  • 建物種別:新築一戸建て未入居
  • 特記事項:傷補修

ホワイト系のフローリングは汚れが目立つのか?

フローリングは最近人気のシートフローリングではなく、木材から切り出した板が表面にあしらわれた挽き板フローリングです。

同じようなフローリングタイプで突板フローリングといったものもありますが、突板フローリングが厚さ0.2mm~0.6mmの板が表面に貼られているのに対して挽き板フローリングでは2mm~3mmの板が使用されています。

ホワイトに近いベージュ色のフローリングですが、天然木ならではの温もりが感じられ、所どころ現れる節目がとてもいい感じです。

水系ウレタンコーティングとの相性は抜群といっていいでしょう。水系ウレタンコーティングはシートフローリングも含め様々な床種類とマッチする汎用性がありますが、なかでも挽き板フローリングはとても美しく仕上がります。

フローリングの色による汚れ方の違い

よくお客様から「ホワイト系の色のフローリングは汚れが目立ちますか?」といった質問をうけることがあります。やはりダーク色よりは目立つのは事実です。

髪の毛などが目立つのはもちろんのこと、手垢や皮脂、油膜などを起因とする黄ばみや黒ずみがやや目立ってしまいます。

そこはフロアコーティングの汚れ防止効果でお手入れを簡単にしたいところです。

コーティングしたフロア

フロアコーティング施工後

環境による汚れ方の違い

今回、杉並区の閑静な住宅街にあるK様邸のご新築住宅は目の前が中学校です。このような場合は校庭から巻き上がる土埃に注意する必要があります。

幸いS様邸は校庭ではなく校舎に面していますのでフロアコーティング前の事前清掃をおこなった感じではあまり影響がないようでした。

住宅のまわりの環境というのは以外と影響します。砂浜、校庭、幹線道路などに面している場合はそれぞれ特有の汚れを室内にもたらします。もっとも高層マンションの上階になるとほとんど影響しません。

傷補修

傷補修
今回もいつもとおり入念に事前清掃したのちコーティングしました。一箇所だけあった凹み傷は当社で傷補修してからフロアコーティングしました。

新築住宅では必ずお引渡し前に内覧会において室内の傷チェックを行うものですが、このように見落とされるものもあります。

とても温厚でダンディなK様は奥様と二人のお子様をもつパパでもあります。冒頭の写真は「住宅の営業マンみたいですね」と大笑いされたものですが、人柄がでたよい写真だと思います。

Pocket